シキホール&ボホールのダイビングや日常を紹介します!
ダイビングショップを中心とした、南国での生活の様子です。
シキホールダイブログ

今日も平和なシキホールの海中風景

みなさんこんにちは!

日本は大雨や、台風の接近などがあるそうですが、皆さんに被害がないといいのですが・・・

シキホールは今日も穏やかな天候です

今日も天気が良く、昨日に比べてだいぶ風もおさまったシキホールです!

今日は、朝からボートでのファンダイビング組と、ビーチからハウスリーフをまったり堪能する組に分かれてのダイビングです。

昨日まで風も強かった影響で、水面にはまだ濁りがありましたが、海中はいたって平和でいつものシキホールの海を堪能できました。

海のコンディション

水面の濁りをぬかせば、透明度は15m+とまずまずで水温も30度と寒さを全く感じないダイビングでした。

特別変わったものを見ることはできませんでしたが、いつものように元気にサンゴの間を泳ぎ回る魚たちに、癒されながらのダイビングです。

 

途中巨大なタコに遭遇しましたが、残念ながらとてもシャイなタコ君はすぐに穴に隠れてしまいました。

ボートダイビング組は、カメをたくさん見たそうですが残念ながらハウスリーフ組はゼロ。

ま、そんな日もありますよね。

マクロが充実

実はラストフロンティアダイブのハウスリーフは、その隣にあるマイテサンクチュアリーと同様、シキホール島の中でも屈指のマクロスポットでもあります。

ウミウシの数はあまり多くないのが少し残念ですが、サンセットダイブのニシキテグリやミミイカだけでなく、日中のダイビングではピンクスクワットロブスターやオラウーターンクラブ、カニハゼやオオモンカエルアンコウといったような、カメラはダイバーに人気の被写体がそろっています。

マクロ以外にも、沖縄の慶良間諸島を思わせるような美しい海中風景が広がり、美しく生き生きとしたサンゴ礁や、白い砂地に点在するサンゴ礁の間を泳いでいると、まるで空を飛んでいるような気分にさせてくれます。

 

フィリピンの他の島に比べ、ダイバーの数が極端に少なく手つかずの海が残っているシキホールの海。

 

みなさんもぜひ遊びに来てくださいね!