シキホール&ボホールのダイビングや日常を紹介します!
ダイビングショップを中心とした、南国での生活の様子です。
シキホールの日常

シキホール島のロックダウンは・・・まだまだ続くよ

 

みなさんこんにちは!

シキホールのダイビング屋さん、ラストフロンティアダイブです。

日本もコロナの影響が広がっていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

シキホール島での新しい規制が発表です!

シキホール島のコロナによる規制ですが、7月1日に新しい条例が発行され

MGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)

というカテゴリーにダウングレードしました!!

主な規制が外れる ”ニューノーマル”まであと一歩になりましたが、ボホールやドゥマゲティの修正を加えた一般的コミュニティ隔離とは違い、ここシキホール島の物は”ローリスク”というおまけがついているので、本来であればあまり規制が掛からないはずなのです。

しかし、元からあまり厳しい規制(取り締まり)の敷かれていなかったシキホール島では、このように段階が変わっても現地の生活にあまり変化を感じることはありません。

まだ近隣の島へはいけません

近隣のボホールやドゥマが一段階厳しい”修正を加えた一般的コミュニティ隔離”のため、現在でもシキホールと他の島を結ぶフェリーは、貨物のためや帰国する外国人など一部の人以外は利用することもできず、お隣の島へ気軽に出かけるといった日々には戻っていません。

もちろんそんな状態なのでお客さんはいまだにまったくいない状況ですので、ダイブショップのほうはお休みのままです。


YouTubeにも動画を投稿してますので、ぜひ見てください。

(チャンネル登録もよろしくお願いします!)

ダイブショップはまだ営業を再開してません

すでにロックダウンにより営業が出来なくなってから100日が経過しています。

シキホール島に関しては、他の島よりも規制(取り締まり)が緩かったためビーチダイビングのみですが当初より現在まで可能です。

規制が緩やかになり、ホテルや飲食店などの営業が認められるようになったものの、残念ながらダイビングなどのレジャー産業は営業を認められておりません。

今のところ、営業を認められたとしてもお客さんの流入がないため、当分はダイブショップの営業を再開するのは難しかなと思っています。

もちろん海外より観光客が自由に出入りが出来るようになり、お客様よりご予約があればすぐにでも再開したいのですが、今のところフィリピン政府は外国人観光客の受け入れを認める方針を出してはいないのと、セブやマニラでの感染が収まらない状況ではしばらくは難しいのではと考えています。

今後の展望

既に3か月以上の日が経過したコロナによるロックダウンですが、いまだに出口が見えないので今後ショップ運営をどうやって行くか今検討中です。

今のままショップを維持するとしても、スタッフの給料や維持費なの経費などを考えていくと、いつまでも続けられるものではありませんので。

クラウドファンディングなどで皆さんの支援をとも考えたりもしますが、ラストフロンティアの日本人マーケット規模を考えるとななか難しいとも思ってます。

突き進むときの敬遠判断は何度もしてきましたが、出口の見えない問題に対する問題解決。

一筋縄ではいきません…

シキホール一の老舗ダイブショップとして、ここでその光を絶やさないよう何とか頑張っていきたいと思います!

そんな中スタッフでリサーチダイビングを行い、新しいポイントや珍しい生物なども発見しています。

これはコロナの副産物ですね。

世の中悪いことばかりではありません!という言葉を信じて頑張っていきます!

(次回は少しダイビングの話も載せますね!)