シキホール&ボホールのダイビングや日常を紹介します!
ダイビングショップを中心とした、南国での生活の様子です。
シキホールの日常

シキホール店のそばにできた、新しい宿の紹介 Part1

Enrico’s sign

みなさんこんにちは!

 

シキホールでダイビングショップを始めてから、早12年目に突入したラストフロンティアダイブですが、素朴で静かな白砂の綺麗なビーチといった周囲の様子はすこし変わり始め、レストランやホテルなどがたくさんできるようになりました。

シキホールへ初めてきたことは、夜の9時を過ぎるとリゾートも含め全てのレストランが閉まってしまい、ビールはもちろん水すら買うことができないような街でしたが、最近では街の様子も少し(?)変わり、深夜12時まで営業するレストランやバーも増えています。

ラストフロンティアダイブのシキホール店があるのは、最も観光客の多いサヌアンという街の中心地なのですが、その割には比較的ショップ周辺には宿が少ないというのも悩みの一つでした。

今ではショップの横にあるイタリアンレストラン“マルコポーロ”に併設する宿がありますが、水シャワーでエアコンがないということもあり、日本人ダイバーの人の中には??という人も少なくないでした。

 

そんな中、最近ショプの周辺に(数百メートル以内)新しく宿が完成し営業を始めたので紹介したいと思います。

Edrico‘s Guest House

Enrico’s front

ダイブショップからは歩いてわずか200mの距離にあるので、毎日ダイビングをする人でも気軽にショップへくることができます。

また目の前はもちろん海なので、ダイビングが終わった後でも海を感じながらシキホールでのリゾートライフを満喫することができます。

Enrico’s bed

シンプルな作りですが、新築ということもあり室内はとても綺麗です。

部屋自体の大きさはあまり広くはないですが、せっかくシキホールの素敵な海が目の前に広がっているので、お部屋の中に閉じこもっているのはもったいないです。

Enrico’s room

ベットに横になった状態からでも、シキホールの美しい海を満喫できる最高のロケーションです。

 

Enrico’s shower

温水シャワーも完備と、日本人がきになる水周りも採点源のところは抑えています。

安宿に有りがちな、“トイレに便座がない”と行ったこともないので安心ですね。

日本語放送はないのですが、ケーブルテレビの受信できるテレビが備え付けられており、雨の日などの暇つぶしも完璧ですが、シキホールではまだ少ない室内でも接続できるwifiがあるので、ネット環境が必要な人でも安心して利用することができる宿です。

気になるお値段ですが、シキホール島の中でもエアコン温水シャワー付きの宿の中ではお手頃で、一泊1200ペソ(朝食は含まれていません)ととてもリーズナブルなお値段です。

年末にシキホールへお越しになる、日本人の方からもご予約をいただいているので、感想などをいただいたら是非とも紹介したいと思います。

Enrico’s Guest Houseの詳細情報

名前:Enrico’s Guest House

住所:Maite, San Juan, Siquijor

値段:一泊一部屋12,00ペソ

地図